集い・出会う イベント、催事情報

「旧暦で迎える民俗村のお正月」開催自主 事業

開催日:令和5年1月14日〜2月5日
大晦日/お正月/七草の節句/小正月

令和5年1月14日から、旧暦で小正月にあたる2月5日まで、「旧暦で迎える民俗村のお正月」を開催します。

旧暦に合わせ多日程で、年縄づくりから年越し、お正月、七草の節句、小正月まで行います。

一部の行事では事前の申し込みが必要です。

詳しくはこちらのチラシをご覧ください。

詳細はこちらのチラシをご覧ください。

【申込・お問い合わせ】
 みちのく民俗村管理事務所
 電話:0197-72-5067

2023 バードカービング(鳥の木彫り)講座(初級編)開催自主 事業

開催日:2月4日(土)·5日(日)から毎土·日 全6回

森の妖精 シマエナガを作ろう

毎回ご好評のバードカービング講座を2023年2月に開催します。

詳しくはこちらのチラシをご覧ください。

【と き】
 令和5年2月4日(土)·5日(日)から毎週土·日の全6回
 午前9時〜午後3時

【ところ】
 みちのく民俗村「体験工房」

【対 象】
 撮りに興味があり、木彫りを楽しみたい方
 (以前受講された方でも可)

【定 員】
 15人程度

【参加料】
 3,000円(材料費、資料代等)

【持ち物】
 筆記用具、切り出しナイフ、彫刻刀、マスク、作業着、昼食など

【内 容】
 2方向よりカットされた素材から、削出し、磨き、目入れ、彩色、台座等の製作を行います

【申込み・問い合わせ】
 みちのく民俗村 管理事務所
 TEL:0197-72-5067
 ホームページ:http://michinoku-fv.net/
 Mail:michinoku.fv@gmail.com

北上展勝地で出会った 岩手の和紙の張り子と 江刺の羊毛 コラボから生まれた 郷土玩具「くびふり緬羊」自主 事業

開催日:好評販売中

北上展勝地で出会った
岩手の和紙の張り子
江刺の羊毛
コラボから生まれた郷土玩具
くびふり緬羊 めんよう

新発売『くびふり緬羊 めんよう 』4,800円(税込)

【販売元】
 株式会社 展勝地
 岩手県北上市立花14-21-1
 TEL. 0197-64-2110

【ご注文・お問い合わせ先】
TEL 0197-64-2110

 

2年目のコロナ禍の中、北上市みちのく民俗村で第2回岩手のクラフト村を開きたいと県内の作り手の方々に参加を打診しましたところ、作り手の皆さんは「こんな時に?」と思われたようですが、結果的に20社の作り手さんが応じてくださいました。6/12(土)~7/25(日)の一か月以上に及ぶ催しでしたが、週末と祝日には9つのワークショップも開催し子供たちでにぎわいました。

会期中、金ヶ崎町の“張りこ家・はんじろう”の澤藤範次郎さんが、“ひつじがりや”松島紘子さんの作品が気になり、「成島和紙の素材感とヒツジ毛とがマッチするのではないか」と閃きました。松島さんは奥州市でヒツジを飼い、ヒツジ毛を刈り、さまざまな表現を試みる作家さんです。

澤藤さんは試作した張り子のヒツジを松島さんにお見せしたところ、いままで交流の無かった人に意外なものを見せられて当惑したようですが、その試作のヒツジが「なんだか牛のようだ」と感じ、たまらずスケッチブックにヒツジの絵を描き澤藤さんにお見せしました。澤藤さんはその絵を参考に張り子のヒツジを作り直し、翌週、ワークショップ会場に持って行きました。この試作の首振りヒツジを見たワークショップ参加者が、思わず「カワイイ!」と声を発したのを聞き、松島さんの反応も悪くなかったので「これは行けるかもしれない」と思いました。

「岩手のクラフト村」が縁で作者が繋がり、新しい商品が誕生する仲立ちを当社が出来ないだろうかと思い、澤藤さんのイメージを松島さんに伝え「この張り子のヒツジの表面にヒツジ毛を張り付けて欲しい」と依頼しました。

一か月も経った時、松島さんがヒツジ人形の完成品を持って来ました。「可愛い!」。これを見た誰もが興奮しました。「これは行けるかも知れない」から、「きっと行ける」に変わった瞬間でした。こうして三者のコラボレーションによる岩手の新しい郷土玩具「くびふり緬羊」作りがスタートしました。

県内のクリエーターと業者が主体となって新たに岩手らしい郷土玩具を制作、販売します。


松島紘子
奥州市江刺にてヒツジと暮らす。自家産ヒツジ毛を使った作品やヒツジグッズの制作販売、ワークショップを行っている。

澤藤範次郎
金ヶ崎町六原で、「六原張り子」を制作。使用している和紙は花巻の成島和紙。首振りに用いる錘の粘土は久慈市の「小久慈焼き」の土。張り子制作歴58年

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