集い・出会う イベント、催事情報

冬の藍染ワークショップ「小風呂敷を染めよう」開催自主 事業

開催日:令和4年11月23日(水)(勤労感謝の日)

11月23日(水)(勤労感謝の日)9:30より、冬の藍染ワークショップ「小風呂敷を染めよう」を開催します。

「立冬」、冬の気配が山にも里にも訪れるこの季節に、民族村の畑で育てた藍の乾燥葉を使って小風呂敷を染めてみよう。

年末年始のごあいさつまわりに、小風呂敷はとても重宝します。

ぜひこの機会に、自分だけのオリジナル小風呂敷を染めてみましょう。

詳しくはこちらのチラシをご覧ください。

【日時】
 令和4年11月23日(水) 勤労感謝の日

【場所】
 みちのく民俗村 体験厨房

【定員】
 10名(要申込)

【参加費】
 3,500円(材料費込み)

【持ち物】
 手桶、エプロン、ゴム手袋、乾いたタオル

【指導】
 遊染夢舎(あそむしゃ・金ケ崎町)

【お問い合わせ】
 みちのく民俗村 電話0197-72-

展勝地秋まつり「藩境トーク」開催自主 事業

開催日:令和4年10月23日(日) 午後1時〜4時

10月23日(日)、「みちのく民俗村まつり」内で『藩境トーク』を開催します。

江戸時代の仙台港・伊達領と南部領・盛岡港の国境が民俗村にあるのをご存知ですか?
いまの市境や県境よりもっともっと厳しい住来の制限があった時代。薬境には機々なエピソードがのこされています。
今回、みちのく民俗村30周年を記念して、ゲストスピーカーをお招きし落境にまつわるエピソードをご紹介します。

詳しくはこちらのチラシをご覧ください

【いつ】
 令和4年10月23日(日) 午後1時〜午後4時まで

【どこで】
 みちのく民俗村演舞場

※入場無料

「展勝地秋まつり・みちのく民俗村まつり」開催自主 事業

開催日:令和4年10月22日(土)・23日(日) 10時〜16時

10月22日(土)と23日(日)の2日間、「みちのく民俗村まつり」を開催。

様々な公演や、展示、手作り体験や、昔の遊び、農作業体験のコーナーなど、催し物盛りだくさん。

また23日(日)には、展勝地第一駐車場にて「食いしん坊まつり」「緑化まつり」も同時開催。

詳しくはこちらのチラシをご覧ください。

»チラシ表面 »チラシ裏面

【日時】
 令和4年10月22日(土)・23日(日) 10:00〜16:00

【会場】
 みちのく民俗村
 ※お車でお越しの方は、第2駐車場・第3駐車場をご利用ください

【同時開催】
「緑化まつり」「食いしん坊まつり」
 日時:10月23日(日)10:00〜16:00
 会場:展勝地第一駐車場

詳細はこちらのチラシをご覧ください

第4回 結っこ田んぼ『脱穀&収穫祭』開催自主 事業

開催日:令和4年10月23日(日)10時〜13時

10月23日(日)午前10時から、結っこ田んぼ『脱穀&収穫祭』を行います。

 詳しくはこちらのチラシをご確認ください。

【場所】
 みちのく民俗村内 園内田んぼ前

【参加費】
 大人 1,000円(税込)、小学生以下 500円(税込)

【持物】
 長くつ、タオル、帽子、軍手、雨具(カッパ)
 汚れてもいい格好、着替え、飲み物
 ※小雨決行

〜終わったら、みんなで小昼(こびり)を食べよう〜

【申し込み】
 みちのく民俗村
 電話 0197-72-5066
 mail: michinoku.fv@gmail.com

北上展勝地で出会った 岩手の和紙の張り子と 江刺の羊毛 コラボから生まれた 郷土玩具「くびふり緬羊」自主 事業

開催日:好評販売中

北上展勝地で出会った
岩手の和紙の張り子
江刺の羊毛
コラボから生まれた郷土玩具
くびふり緬羊 めんよう

新発売『くびふり緬羊 めんよう 』4,800円(税込)

【販売元】
 株式会社 展勝地
 岩手県北上市立花14-21-1
 TEL. 0197-64-2110

【ご注文・お問い合わせ先】
TEL 0197-64-2110

 

2年目のコロナ禍の中、北上市みちのく民俗村で第2回岩手のクラフト村を開きたいと県内の作り手の方々に参加を打診しましたところ、作り手の皆さんは「こんな時に?」と思われたようですが、結果的に20社の作り手さんが応じてくださいました。6/12(土)~7/25(日)の一か月以上に及ぶ催しでしたが、週末と祝日には9つのワークショップも開催し子供たちでにぎわいました。

会期中、金ヶ崎町の“張りこ家・はんじろう”の澤藤範次郎さんが、“ひつじがりや”松島紘子さんの作品が気になり、「成島和紙の素材感とヒツジ毛とがマッチするのではないか」と閃きました。松島さんは奥州市でヒツジを飼い、ヒツジ毛を刈り、さまざまな表現を試みる作家さんです。

澤藤さんは試作した張り子のヒツジを松島さんにお見せしたところ、いままで交流の無かった人に意外なものを見せられて当惑したようですが、その試作のヒツジが「なんだか牛のようだ」と感じ、たまらずスケッチブックにヒツジの絵を描き澤藤さんにお見せしました。澤藤さんはその絵を参考に張り子のヒツジを作り直し、翌週、ワークショップ会場に持って行きました。この試作の首振りヒツジを見たワークショップ参加者が、思わず「カワイイ!」と声を発したのを聞き、松島さんの反応も悪くなかったので「これは行けるかもしれない」と思いました。

「岩手のクラフト村」が縁で作者が繋がり、新しい商品が誕生する仲立ちを当社が出来ないだろうかと思い、澤藤さんのイメージを松島さんに伝え「この張り子のヒツジの表面にヒツジ毛を張り付けて欲しい」と依頼しました。

一か月も経った時、松島さんがヒツジ人形の完成品を持って来ました。「可愛い!」。これを見た誰もが興奮しました。「これは行けるかも知れない」から、「きっと行ける」に変わった瞬間でした。こうして三者のコラボレーションによる岩手の新しい郷土玩具「くびふり緬羊」作りがスタートしました。

県内のクリエーターと業者が主体となって新たに岩手らしい郷土玩具を制作、販売します。


松島紘子
奥州市江刺にてヒツジと暮らす。自家産ヒツジ毛を使った作品やヒツジグッズの制作販売、ワークショップを行っている。

澤藤範次郎
金ヶ崎町六原で、「六原張り子」を制作。使用している和紙は花巻の成島和紙。首振りに用いる錘の粘土は久慈市の「小久慈焼き」の土。張り子制作歴58年

「展勝地がいあ市バザール街道107 第4回アラド楽土市2022」(終了しました)自主 事業

開催日:令和4年 9月17日(土)・18日(日)・19日(月)・23日(金)・24日(土)・25(日)

(終了しました)

9月17日(土)・18日(日)・19日(月)・23日(金)・24日(土)・25(日)の計6日間、みちのく民俗村にて「展勝地がいあ市バザール街道107  第4回アラド楽土市2022」を開催します。

 

ここ北上展勝地周辺は、古来より「アラド」と呼ばれ、東西・南北の諸地域との交流が盛んな土地でした。

旧暦の暮らしを現代に伝える「みちのく民俗村」で、人と人のつながりと出合いを育む「市」を、ぜひお楽しみください。

 

詳しくは以下のチラシをご覧ください。

【開催日】
 9月17日(土)・18日(日)・19日(月)・23日(金)・24日(土)・25(日)

【時間】
 9:00〜16:00
 雨天決行・荒天中止

【場所】
 みちのく民俗村

«Prev || 1 | 2 | 3 |...| 12 | 13 | 14 || Next»

▲上に戻る