みちのく民俗村のブログ

南部裂き織 実演開始

2019年 06月 21日

土日限定、9時~15時、(11月ごろまで)

場所はみちのく民俗村内 「旧菅野家」

今年も、湯澤ミンさんによる南部裂き織の実演が始まりました。

ミンさんと楽しいお話をしながら、その技術と一品物のすばらしさを

お楽しみください。

(元々裂き織は、古くなった布を裂いて織りなおし、使い切る生活の知恵だったそうです。)

今日は端午の節句

2019年 06月 07日

民俗村では旧暦で事業を行っており、季節感を味わっていただいております。

今日は旧暦の5月5日、そう端午の節句でございます。1週間ほど前から入り口にこいのぼりを飾り、当日の今日は園内で採れた薬草である”ショウブ”と”ヨモギ”を民家の軒先に飾り、邪気を避け悪魔をはらう、子どもたちの健やかな成長を願う行事を行いました。児童虐待や通り魔、交通事故など悲しいニュースが聞こえてこない日はありませんが、どうぞ将来ある子どもたちが健康で育ちますよう願っています。

展勝地本格始動!

2018年 09月 30日

7月に仮オープンしていた「展勝地文庫」。先日、雨の中でしたが本格オープンしました。

何をもって本オープンかというと・・・。

 ①園内に限り文庫内の本を貸出しいたします(廊下のマンガ本、雑誌は除く)

 ②昼寝小文庫の開始

仮オープンでは本の閲覧は民俗資料館の文庫内に限るとしておりましたが、園内に限り貸出しを行います。という事は、自分のお気に入りの場所に本を持ち込み、ゆったりと読書に浸ることが出来るのでーす(^^)  木立の中だったり、池を眺めるベンチだったり、はたまたヤギのユキちゃんの背中だったり…?

また、昼寝小文庫とは、文庫内の本を職員がランダムに選び、1週間単位で変わる園内民家の「小文庫」に出張します。屋台風の書架が止まってる民家が目印です。縁側で、畳の上で、絵本もご用意しますので、お子さんへの読み聞かせなど、民家を自由にお使いください。

時間がゆったりと流れる民俗村で、気の向くままにどっぷりと読書に浸ってください(^^)v

 

イモはいらんかね~

2018年 08月 04日

民俗村内の畑に植えているジャガイモが大豊作でして、秋の収穫祭などで使用する以外のおイモを皆さんに掘っていただきたいのですぅ。約300株ほどございますが、1組3株(約5~6㎏)として限定100組の皆様に早い者勝ちでどうぞ。なお、受付に申し出頂ければ、係の者立ち合いでスコップと軍手は準備していますので、手ぶらでどーぞ(^^♪  お待ちしてまーす。

展勝地文庫 いよいよ開設~!

2018年 07月 30日

 先月から準備を始めていた「展勝地文庫」が7月28日にプレオープンしました。園内の民俗資料館内に設置したもので、当社(指定管理者である(株)展勝地)が寄贈を受けた歴史書や文学書、教育書や思想書、児童書から絵本、漫画、雑誌など多ジャンルにわたる書籍約1万冊。管理のためのパソコン入力とラベル貼りの最中ですが、プレオープンということで開設しました。豊かな自然の中、静かな環境を感じていただくツールとして活用していただこうと思います。現在のところ文庫内のみでの閲覧としていますが、今後、準備が整い次第、園内民家を巡回する「昼寝小文庫」として民家内で閲覧できるように整備していきますのでお楽しみに。

この文庫開設をきっかけに、今後も「みちのく民俗村」の魅力を創り出し発信していきたいと思います。

なお、開館時間は民俗村開園時の10時から16時までです。

 

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